医療DX推進体制整備加算
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応しています。
医療DX推進整備加算の係わる掲示について
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認をして取得した診療情報を閲覧又は、活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の発行できる体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応予定です。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診察を実施する為の十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
医療法人原信会 原口病院循環器科内科
院長
▼ご来院の方▼

▼在宅の方▼

身体的拘束最小化推進体制加算
当院は身体拘束最小化に取り組んでいます
1.基本方針
当院では、患者様の尊厳と人権を尊重し、身体的拘束は原則として行わないことを基本方針としています。
患者様に安全で安心な医療を提供するために、やむを得ない場合を除き、身体的拘束をしない医療の提供に努めます。
2.委員会の設置
医師、看護師、薬剤師、理学療法士等、多職種で「身体的拘束最小化委員会」を設置し、定期的なカンファレンスを実施します。
3.取り組み
- 入院患者様に関わる職員を対象に、身体的拘束最小化に関する研修を年2回以上開催し、意識向上を図ります。
- 身体的拘束を検討せざるを得ない場合においても、委員会で最大限の代替案や拘束早期解除を検討します。
- 身体拘束を行う可能性がある場合は、ご家族の方にも説明しご理解を得るよう努めます。
- 身体拘束に関する用具は管理者のもとで一元管理します。
4.身体的拘束最小化推進体制加算
この取り組みにより身体的拘束最小化推進体制加算を取得しております。
5.身体的拘束の実施状況
当院ホームページのお知らせ欄にて定期的に、身体拘束実施率の開示をいたします。
医療法人原信会 原口病院循環器科内科
院長 原口 剛







